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忠南紹介

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『放射能倭乱対応』の国際協力をリード

ヤン・スンジョ知事、「アンダー2コアリションなどを通じて共同声明・対応を求める」

2021.04.23(금) 16:08:44 | 관리자 (이메일주소:; )


忠清南道が日本の放射能汚染水の海洋放出決定を『放射能倭乱』とし、批判の姿勢を強める。
ヤン・スンジョ知事が共同議長を務めるアンダー2コアリション(Under2 Coalition、気候変動対策に取り組む世界各国の地方自治体からなる機構)を通じて国際協力をリードし、大韓民国市道知事協議会傘下の特別委員会の構成を提案するとともに、道独自のモニタリングなども強化する。

ヤン知事は4月19日、道庁の中会議室で開催された室局院長会議で、「忠清南道は忠武公李舜臣将軍の精神を受け継ぎ、『放射能倭乱』に立ち向かって戦う」とし、強硬な対応を取る旨を改めて表明した。



この会議でヤン知事は「日本政府は科学的真理を無視し、世界と人類共通の常識に背いている。韓国・中国を含む隣国や国際社会と協議せずに下した無責任な決定を到底受け入れられない」と述べ、福島第一原発の放射性物質を含む汚染水の海洋放出決定に対する反対の意を明らかにした。

なお、ヤン知事は「今、何よりも重要なのは国際社会との協力、世界市民との連帯」とし、道と交流のある世界各国の地方自治体と協力し、多様な国際機関との協力を引き出すと強調した。

具体的には、「アンダー2コアリションを通じて国際的な共同声明を導き出せるように働きかけ、国際原子力機関(IAEA)、世界貿易機構(WTO)といった国際機関に共同対応を求める」と述べた。

海と人類共同体の未来を守るため、道として活用できる国際的な連携をすべて駆使し、世界と共に汚染水海洋放出の阻止に最善をつくすというのがヤン知事の意志である。

全国の地方政府との連携対応の強化についても再確認した。

ヤン知事は「大韓民国市道知事協議会の傘下に特別委員会形式の共同協力機構を立ち上げることを提案する」とし、「そうすることにより、放射能汚染水の放流に対する法的・制度的・科学的な対応論理を整え、政治的な対応策を講じるなど、17の地方政府が一丸となって協力していけるよう、忠清南道がリードしていきたい」と述べた。

道としては海洋環境の監視を強化し、放射能の影響分析に注力することにした。
また、海産物の管理を強化することにより漁業の被害を防ぎ、道民の食に対する不安を解消していく方針だ。

ヤン知事は「放射能汚染水の放流決定は、韓国だけでなく、世界と人類に対する宣戦布告」とし、「日本政府は世界の生存を脅かす『放射能倭乱』を始めたのであり、忠清南道はその阻止に積極的に取り組んでいく。忠清南道の海、韓国の海、世界の海を忠清南道が先頭に立って守り抜く」と付け加えた。
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