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忠南紹介

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世界が注目する忠清南道の脱石炭政策

ヤン・スンジョ知事、脱石炭同盟ハイレベル会合にアジア代表として招聘され参加

2021.03.12(금) 09:21:39 | 충청남도 (이메일주소:chungnamdo@korea.kr; chungnamdo@korea.kr)

ヤン・スンジョ知事、脱石炭同盟ハイレベル会合にアジア代表として招聘され参加 (1)

▲ ヤン・スンジョ知事、脱石炭同盟ハイレベル会合にアジア代表として招聘され参加 (1)


ヤン・スンジョ知事、脱石炭同盟ハイレベル会合にアジア代表として招聘され参加 (2)

▲ ヤン・スンジョ知事、脱石炭同盟ハイレベル会合にアジア代表として招聘され参加 (2)


脱石炭の目標達成に向けた課題および解決策・パートナーシップの構築案などを共有

忠清南道の脱石炭・エネルギーシフト政策に世界が注目している。

デンマーク政府とブルームバーグ慈善財団が共同で主催した脱石炭連盟(PPCA)のハイレベル会合にヤン・スンジョ知事がアジア地方政府の代表として招かれ、道の脱石炭政策について紹介した。

ヤン知事は3月4日、脱石炭連盟ハイレベル会合の「炭素中立レース機会-ヨーロッパとアジアの観点」セッションにアジア代表パネリストとして参加した。

このパネルディスカッションは、炭素中立(ネットゼロ目標)の達成に向けた情報共有のために3月2日から開催されていた脱石炭連盟のハイレベル会合の一環として行われた。

道庁とデンマークのコペンハーゲン、アメリカのニューヨーク、オランダのアムステルダムなどをオンラインでつないで開催した討論には、ヤン知事とオランダのカローラ・バン・リンソーエバ(Carola van Rijnsoever)外交省持続可能発展大使、日本最大の電力会社であるJERAのヘンドリック・ゴーデンカー(Hendrik Gordenker)取締役、デンマーク最大の電力会社であるオーステッド(Ørsted)のウーレック・ストリッドバック(Ulrik Stridbæk)許認可部門総括などが参加した。

司会はデンマークのダン・ヨ―ゲンセン(Dan Jørgensen)エネルギー・電力・気候省大臣、ブルームバーグ社のアンサ・ウィリアムズ(Antha Williams)環境専門諮問が務めた。

討論は欧州連合のエネルギー担当委員カドリ・シムソン(Kadri Simson)氏が基調演説を行った後、ヤン知事をはじめとする4人のパネリストが共通質問への回答、討論を行う流れで行われた。

この討論でヤン知事は、道が推進している先導的な脱石炭政策について、「韓国にある60機の石炭火力発電所の約半分が位置し、その火力発電所で生産した電気の60%以上を他の地域に送り、全国の温室効果ガス排出量の22%を占めている忠清南道の地域的特性に起因する」と紹介した。

さらに、脱石炭目標を達成するために解決すべき課題として、△雇用減少および関連業種の従事者の職業転換の問題、△地域の中核産業の危機に伴う経済の低迷、△火力発電に代わる環境にやさしい発電所の建設の必要性の台頭などを挙げた。

これらの課題のうち、雇用問題については大規模な再生可能エネルギー産業の育成、公共機関の誘致、地域の未来産業開発計画の策定を通じて関連従事者の職業転換および創業支援、雇用承継プログラムの提示などを推進することにより解決していく旨を明らかにした。

地域経済の低迷問題については、「『産業危機対応特別地域』への指定を政府に建議し、正しいエネルギーシフト基金の造成など、地域経済を発展させるエンジンを整え、解決していく」とした。

脱石炭目標の達成に向けた電力会社、中央政府との協力体制の構築に関しては、「道が炭素中立政策を先導したり、中央政府に事業を提案するなど中央政府との協力を持続的に推進している」と説明した。

また、「忠清南道は政府より1年早く炭素中立を宣言し、グリーンニューディール推進計画を政府に先駆けて策定して提案を行っており、このような道の先進的な取り組みが『脱炭素社会への正しい転換に向けたグリーンニューディール特別法案』、『地方自治体における善良な金庫選定法』として次々と発議されている」と付け加えた。

最後に、「炭素中立は全世界が必ず成し遂げなければならない難しい課題であると同時に、時代の使命」であるとし、「国際的な協力に基づいて地域住民や議会、市民団体などと緊密に協力して2050年炭素中立目標を達成する」と述べた。

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