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LG化学から工場10ヶ所を含む2兆6000億ウォンの投資を誘致

- 2028年まで瑞山市の大山第3一般産業団地に「カーボンニュートラル工場」など新設へ

2021.09.02(목) 15:45:31 | 충청남도 (이메일주소:chungnamdo@korea.kr; chungnamdo@korea.kr)

(左から)メン・ジョンホ瑞山市長、ヤン・スンジョ忠清南道知事、シン・ハッチォルLG化学代表取締役副会長

▲ (左から)メン・ジョンホ瑞山市長、ヤン・スンジョ忠清南道知事、シン・ハッチォルLG化学代表取締役副会長


忠清南道がグローバル化学企業であるLG化学から、環境にやさしい製品などを生産する工場10ヶ所をまとめて誘致した。

投資総額は2兆6000億ウォンで、韓国の気候危機への対応やカーボンニュートラルの実現、国家経済および地域経済の活性化などに大きく寄与すると期待される。

ヤン・スンジョ知事は19日、道庁の管制室で、シン・ハクチョルLG化学代表取締役副会長、メン・ジョンホ瑞山市長と投資協約(MOU)を締結した。

LG化学から工場10ヶ所を含む2兆6000億ウォンの投資を誘致

▲ LG化学から工場10ヶ所を含む2兆6000億ウォンの投資を誘致


MOUによると、LG化学は瑞山市の大山第3一般産業団地の残余敷地と拡張敷地内の43万8795㎡にESG(環境・社会・ガバナンス、すなわち社会的責任投資)による工場新設を推進する。

そのため、LG化学は今月から2028年4月まで計2兆6000億ウォンを投資する。

具体的には、LG化学は4800億ウォンを投じて農業用など生分解性フィルムや太陽光パネル用POE(ポリオレフィンエラストマー )の生産工場をまず建設する。

二つの工場を新設した後は、電気自動車のバッテリー関連素材、廃プラスチックのリサイクル、温室効果ガス低減関連の工場や衛生素材関連工場を順次建設する計画だ。

LG化学はこれらの新設工場を通じて、グローバル化学企業を越えESG実践企業としての地位を確固たるものにすると見込まれる。

それとともに、地域社会の持続可能な発展に向けてファミリー・フレンドリーな企業文化を造成し、地域経済の活性化など社会的責任の履行のためにも努力することにした。

道と瑞山市は、LG化学が計画している事業を円満に推進できるよう行政・財政面の支援を展開する。

道はLG化学の投資が計画どおり進めば、瑞山市における変化として、5596億ウォンの生産額、1043億ウォンの付加価値、400人にいたる新規雇用の創出を予想している。

工場の建設による道内の単発効果については、3兆4683億ウォンの生産と1兆2139億ウォンの付加価値、3万2099人の雇用などが誘発されると分析した。

LG化学から工場10ヶ所を含む2兆6000億ウォンの投資を誘致

▲ LG化学から工場10ヶ所を含む2兆6000億ウォンの投資を誘致


この日の協約式でヤン・スンジョ知事は、「韓国を代表する企業LG化学は、石油化学から先端素材や生命科学の分野まで領域を広げており、世界の石油化学市場はもちろん、人類の未来までリードしている」とし、今回の投資決定に対する歓迎の意を表した。

続いて、「より幸せな忠清南道を作る上でもっとも基本となるのは企業フレンドリーさであり、忠清南道の4大目標の一つとして企業を営みやすい忠清南道を掲げているのもまさにこのためである」とし、「LG化学が忠清南道でさらなる成長と発展を成し遂げ、企業と地域が共存共栄できるように、企業を営みやすくする政策を一層積極的に展開していく」と付け加えた。

1947年設立されたLG化学は、昨年30兆765億ウォンの売上高を達成したグローバル企業で、道内では大山工場を稼働している。

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